道東仕様カスタムメイドフライロッド

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フェルールについて:すり合わせ精度が良いせいか、たまたま抜けなくなる事例が報告されてます、フェルールワックスの使用をオススメします。抜けなくなったときはプットオーバー(逆並継ぎ)なので、先端側(メスの方)のラッピング部分を避けてドライヤーで暖めてください。抜くときは決してひねらないよう願います、またガイド部分には充分注意して作業してください、ガイドが抜けると大怪我をすることがあります。

7/26,品切れ中のボトムライン「スイッチロッド」、スペイ制作始めました。
ブランク在庫状況、制作状況はメニューの「カスタムメイド」でお知らせしています。




仲間内で使ってるロッドです、ブランクがかなり良い出来だったので、多少多めに輸入、製作しましたので一般販売します。

道東の本流域をメインに大鱒を狙う場合、ニンフ&ウエットが必須で、ドライは特殊な状況とイブニングに限られていると思って間違いありません、いかに水面下を釣るか?が重要になります。

こ こで扱うロッドは基本的にロングロッドで、ヘビーなシンクティップやショットが無理なく扱え、大型の鱒の引きにもある程度堪えられる、しなやかなセンター からティップ部と強靭なバット部を持ったロッドです、柔らかいだけのウエットロッドは道東では少々厳しいと思います、同じ柔らかくても芯のあるバットの強 いロッドがセットフックの意味からも要求されます、大鱒は口も堅いのです。

また最近多いピンピンの竿も沈むフライには扱いにくいのもまた事実、川によって要求されるスペックが変ってくるので、ブランクの選定は最高とは言いませんが、かなりいいセン行ってると思います、バリバリに使い倒してください。

craft S 佐藤昌一
 
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