フライロッド完成

さて3回目のコートを終え、4-5日放置しサッとコンパウンドで磨いたら作業は終了です、コート面は何もしなくても充分光り輝いてますが磨く場合は「超極細」などを使ってください。磨き布も重要です、使ってみたなかでは塗装面にはネルが一番良かったと思います、間違ってもティシュなどの「紙系」は使わないことです。

ブランクなどは入荷時点で多少細かい傷がついてることがありますが、これらは、通常のコンパウンドで磨くと良いと思います、徐々に目を細かくしていくと良いでしょう。

この状態でもまだ釣りには使えません、暖かいところでさらに4-5日は放置してください、暖かいところで最終コートから1週間から10日くらいをめどにすると良いと思います。

さてかなり間延びしましたが、一応これで当工房の製作工程の紹介を終わります、質問等御座いましたらコメント欄にでも書き込んでみてください。現在リールシート、グリップ等のパーツが出来ておりますが、ショッピングカートの不具合もありUP出来ない状態です、近日中にショッピングカートのリニューアルも予定してますが、ご用命がありましたら問い合わせてみてください。

リールシート(アンボイナバール) 磨き終了 ロッドメジャー フライロッド完成