ディッピング

dipping.jpg

Home Lake を予定してたのですが昨夜は飲みすぎ、今日はタイヤ交換やら工房での作業やら、結構忙しい一日でした、何本かフィラーを作ったので、広口ビンにディッピングして茶の間において置く、早速約一名食料品に間違える(笑)

ウッドフィラーを成型した後ウレタンに漬け込みます、10-15日ほど後に充分に浸透したのを確認してから、乾燥>下塗り>上塗りと工程が進みます、この段階で狂いが出て使えなくなる物も出てくるので多少多めに作っておきます、特に人気の高いコブ材は狂いが出やすい気がします、製品の値段が高いのはそんな理由もあるのかもしれませんね。

この処理で絶対とはいえないですが、いきなり塗装するよりはかなり良いんじゃないかな。新品のロッド使っていきなり塗装が浮いてしまったとか、キャップ&リングのシートで、リールが外れなくなったとかは、吸水してフィラーが膨らむためなんですね、市販品のリールシートは一部の高級品を除き、殆どが見えないところの塗装がダメ、もしくは全く未塗装。吸水はあらゆるところから始まります、金具の下、フィラーの両端、トップコートが極端に薄いのも考え物です。もちろんスタビライズ処理された原料を使う分にはそれでもあまり問題はないのですが、殆どが未処理なまま、簡単にトップコートだけ掛けられ販売されてます、それも結構なお値段で・・・まあこの辺不満もあり自分で作り始めたのですが、なかなかこれも一筋縄ではいかない!もうかれこれ半年ほど悩みに悩んでます(笑)それでもそれなりにマズマズの物が出来てきましたので、近いうちにリールシートの単品販売を始めたいと思いますので、そちら方面に興味のある方は宜しくお願いします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像添付出来ます (JPEG のみ)長辺600px上限