完成

フライロッド完成

さて3回目のコートを終え、4-5日放置しサッとコンパウンドで磨いたら作業は終了です、コート面は何もしなくても充分光り輝いてますが磨く場合は「超極細」などを使ってください。磨き布も重要です、使ってみたなかでは塗装面にはネルが一番良かったと思います、間違ってもティシュなどの「紙系」は使わないことです。

ブランクなどは入荷時点で多少細かい傷がついてることがありますが、これらは、通常のコンパウンドで磨くと良いと思います、徐々に目を細かくしていくと良いでしょう。

この状態でもまだ釣りには使えません、暖かいところでさらに4-5日は放置してください、暖かいところで最終コートから1週間から10日くらいをめどにすると良いと思います。

さてかなり間延びしましたが、一応これで当工房の製作工程の紹介を終わります、質問等御座いましたらコメント欄にでも書き込んでみてください。現在リールシート、グリップ等のパーツが出来ておりますが、ショッピングカートの不具合もありUP出来ない状態です、近日中にショッピングカートのリニューアルも予定してますが、ご用命がありましたら問い合わせてみてください。

リールシート(アンボイナバール) 磨き終了 ロッドメジャー フライロッド完成


“完成” への 13 件のフィードバック

  1. sen より:

    syo様

    ありがとうございます。
    >・その状態で全てのガイドの仮留めをしてしまいます、仮留めはホットメルトなどを使い真上からブランクを見てセンターに来るように仮留めしていきます。
    ホットメルトなら何回も使えますね。
    やはりセクション単位で作業されるのですね~
    8-9FTなら見えるのですけどその先はどうしてるんだろうと思ったところです

    ご丁寧なアドバイスありがとう御座います

  2. syo より:

    コメントありがとうございます。
    確かに悩ましい作業ですね、参考になるかどうか・・ウチの方法です。
    ・スパイン出して取り付け面を上に全てのセクションを繋いで、ロッドをおきます。
    ・その状態で全てのガイドの仮留めをしてしまいます、仮留めはホットメルトなどを使い真上からブランクを見てセンターに来るように仮留めしていきます。
    ・一通り置き終わったら正面から見て微調整です、その時はセクション単位で見た方が見やすいかもしれません。
    ・なかなか難しい作業で微妙に曲がることも多いですが、メーカー製のロッドも盛大に曲がって取り付けられていることも多いです、実際に釣に影響があるなら大変ですが、微妙な曲がり程度は許容範囲と言うことでいかがでしょう?

  3. sen より:

    こんにちは
    ロッドメイキングの説明非常に参考になりました
    現在ガイドの取り付け方で一直線にならなくて悩んでいます
    スパイン出してガイドの取付け面を決定するのは理解出来るのですけど
    一直線にガイドを並べるのは良い方法ありますか?

    細目のラインでトップガイドを取付けて、其処からラインを貼って反対の端をマスキングテープなどで固定
    このラインに沿ってスネークガイドを配置
    今はこの方法を考えています

    SYO様はどんな方法でやられているのでしょうか?

  4. syo@stilog より:

    まいど!
    。(画像付きで)
    >いつも風景写真ばかりじゃ・・・そんなんで宜しければ!そろそろ忙しくなってくるんじゃない?たまにそちらに邪魔しにいきます!

  5. hide より:

    syoさん春が少しずつ近づいてきましたね!湖に行ったら当公園の投稿もよろしくお願いしますね。(画像付きで)きっと釣り好きのキャンパーも大喜びです!一石二鳥(^・^)
    ずうずうしいかな?
    また、HP関係のアドバイスもよろしくお願いしまーす!

  6. syo@stilog2 より:

    yodaさんどうもです!
    そう言っていただけると、多少は救われます、yodaさんところの写真いつも見て、「あー写真」と思い出す今日この頃です、白鳥も流氷も撮りに行かなかったしね、殆どカメラに触ってないんですよね(汗)
    またよろしくです!

  7. YODA より:

    タメになったよ!

  8. syo@stilog より:

    まいど!精進してますね、頭が下がります。こちらもチラホラフィールドオープンの話題が聞こえだしてきました。
    TL#6は中物師の自分としては現在封印中、最近はもう少し奥ゆかしい魚でも楽しめる反則ロッドを振り回しとります(笑)
    TL#6のアクションはディープウェーディングからも投げやすいと思います、小さなモーションからスパンと投げられるのは大きな武器だと思います。

    とかいいながら最近はそんな釣り全然してないですね(汗”)昔はよく左手をジャボジャボやってたっけ(遠い目)今年は真面目に釣りしますよ、カヌーにばっかり頼っていられません!(ホントか?)こちらにお越しの際は是非ともご一緒に!

  9. さかなや より:

    おひさです!
    T/L6番
    オプティカスタム7番ラインを全長11m
    に磯釣り用のサスペンドライン8号のランニングラインにして振ってみました
     ディープウェーディングするなら10mカットの方が取り回しは良さげですが 距離稼ぐ意味で11mで練習しています  
     無風もしくは追い風ならフライ到達点は30ヤードはいけてるはずですが 向かい風の場合距離を出すとループの展開がいまいちしっくりきません   練習あるのみです・・・・   
      近所の鱒も居ない市街地の川に 腰まで水に入って 練習してますが 散歩のおばさん達から 不思議な顔で見られてます   ええ歳こいて 自分も何やってんだろうとは思いますが  クッチャロの鱒を思いながら投げると
     顔がにやけて  益々 変なオジサンになってます    アンダーハンドの練習をして 通常のラインで投げてみると  3番でも 投げられました  ほんと 武器になります  長めの低番手で普通のライン   多分 20ヤードはいけるはず   軽量ドライフライなら これで充分な気がします  なにせ九州の河川では 尺山女魚が 大物なんです      ここ1週間 最高気温が20度近くいってます   あと10日もすると桜が気になりだします    6月のクッチャロの最高最低気温に近い  あ~~~  早く行きたぁい!!!   
     

  10. syo@stilog より:

    どうもです!
    お役に立てたみたいで何よりです
    プクっと>そうギリギリまで頑張って切っても出ちゃいます、それよりコートが硬化してから切った方が楽に綺麗に仕上げられます、次回お試し下さい。ポイントは一回目のコートの厚さと、ナイフの切れ味とRohgan Glassです(笑)

  11. terry より:

    syoさん、こんばんわ!!
    ご無沙汰してます。
    といっても、実は、完成のエントリーまでは
    読み逃げしておりました(笑)

    2回目のコーティング前のデザインカッターでの下処理は
    とても参考になりました。
    次回ロッドを組み上げるときの参考にします。
    キレイにラッピングスレッドをカットしてるつもりでも
    出来ちゃうんです。プクっと(笑)

  12. syo@stilog より:

    ども!オンラインでした。
    やっぱ几帳面な>普段は全く逆なんですけどね(汗”)
    アンダーハンドで使えるT/L
    >そうですね、個人的には軽快なシングルハンドスペイに魅力を感じて密かにキャスレにいそしんでる今日この頃であります(要は釣れないだけ?)
    静かに釣れるアンダーハンドキャストを初めて見たときにはスペイキャストに対するイメージがガラリと変わりました。早く実践レベルに到達したいですね、精進あるのみです!ラインはこの釣りには重要な意味を持ってますね、取り敢えず迷宮入りは避けたいので、既製品を色々テストしてます、そうRIOも使ってみたいですね。

  13. mochi より:

    Syoさんこんばんは
    一連の作業工程拝見させていただきました。
    やっぱ几帳面なSyoさんならではですね!
    アンダーハンドで使えるT/L。魅力的です^^今S/S#7/8はライン改造中です。段々個人的にキャステイングも「ちょっとだけモノ」になってきた気がします。近況ですが楽しいです。

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